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毎年、
家族とともに夏休みを過ごす父の実家は、 広島県呉市の瀬戸内の海を見下ろす斜面にあります。 2006年夏、はじめてクルマに自転車を積んで行きました。 そして、自転車で瀬戸内を走る楽しさを知ってしまいました。 |
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| 07夏■蒲刈周回■ | 2007年夏、唯一の遠乗り。下蒲刈島〜上蒲刈島へ。 |
| 07夏■呉越峠半島周回■ | 呉駅で切符の受け取り? じゃ、ちょっと遠回りして(笑) |
| 07夏■鍋土峠周回■ | 2006年には思いつかなかったコース。通勤片道分で標高225mの峠越えを楽しむ。 |
| 07夏■川原石農道■ | 今年も自転車といっしょ。まずは父の実家の周辺を軽〜くポタリング。テーマは「山のほうへ」? |
| 06夏■江田島■ | 夕方からフェリーで江田島へ。復路は夕日を見ながら。 |
| 06夏■倉橋島■ | はじめて島を走った日。倉橋島の最南端・鹿老渡まで。 |
| 帰省に自転車を連れて行った! まずは父の実家の近所をのんびりポタリング。 |
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07夏 |
蒲刈周回 [ルート地図(蒲刈周回)][フォトギャラリー] |
| 遠乗りに出かける最後のチャンス。今年は蒲刈をめざしました。休山トンネル経由で仁方へ出て、安芸灘大橋で今年初めての島に上陸。下蒲刈島は素通りして上蒲刈島へ。島を走る時の鉄則通り、時計回りに走り出します。今年は海沿いだけでなく、山の中腹を行く細道も走ってみました。上蒲刈島を一周した後は下蒲刈島をやはり時計回りに一周。帰路は仁方から海沿いに広へ。途中自転車もろとも崖から落ちるというアクシデントもありましたが、今年も夏の島を存分に楽しんできました。 |
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07夏 |
呉越峠半島周回 [ルート地図(呉越峠半島周回)][フォトギャラリー] |
| 夕方から、一足先に東京に戻る家族の切符を受け取りに呉駅へ出ることになり、ちょっと遠回り(笑)してきました。呉越峠を越えて阿賀まで行き、半島を海沿いに大入〜冠崎〜警固屋と走って、鍋峠経由で呉駅へ。往復するだけなら4kmもないところを30km近いサイクリングにしてしまうあたりに、「せっかく運んできたんだから元を取らないと」という決意が感じられますね(笑)。 |
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07夏 |
鍋土峠周回 [ルート地図(鍋土峠周回)][フォトギャラリー] |
| 家族といっしょに過ごす盆休みにそうそう遠出はできません。午前中に1時間ほどで走って来られるルート、ということで思いついたのが、峠越え周回コース。父の実家の裏山にあたる鍋土峠に吉浦側から登り、呉側に下りるというものです。昨年までなら思いつかなかったコース。少しずつ峠の魅力にハマりつつある?! それにしても、いつもの通勤ルートの片道分の距離で、標高225メートルの峠越えを楽しめるとはねぇ。 |
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07夏 |
川原石農道 [ルート地図(川原石農道)][フォトギャラリー] |
| 自転車を組み立て、さっそく近所をポタリング。昨年は海側ばかりだったので、今年は山のほうへ行ってみました。まずは二河川右岸の道を二河峡公園まで。河口からわずか3kmの地点に峡谷があるというのもすごい。次は一度下り、「七曲がり」を登って山の中腹を行く農道へ。徒歩では何度も来たことのある道ですが、自転車で走るとまた味わいが違います。 |
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06夏 |
江田島 [ルート地図(江田島一周 )][フォトギャラリー] |
| 午後から天気がよくなったので、フェリーに乗って江田島へ行き、島を一周して、夕日を眺めながら帰ってくるというプランを実行。小用から小さな峠を越えて世上口へ。兵学校の裏を通って北西岸へ抜け、島北部を海沿いに時計回りにまわります。そのまましびれ峠を越えて島南部へ抜け、帰路は早瀬大橋で倉橋島へ渡って音戸渡船で本土へ。鍋峠経由で市内に向かう途中、雲間に沈む夕日を見送りました。 |
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06夏 |
倉橋島 [ルート地図(音戸渡船〜鹿老渡)/ルート地図(本浦〜西岸〜宇和木)][フォトギャラリー] |
| 空の青い夏休み。呉の南側に浮かぶ大きな島、倉橋島へ。クルマなら音戸の瀬戸をまたぐ音戸大橋で渡りますが、自転車は渡船で島に渡ります。音戸大橋までの道は海水浴のマイカーで大渋滞でしたが、島の入口にボトルネックがあるからか、島内の交通量はそれほど多くありません。とりあえずは島の最南端、鹿老渡を目指します。行きは宇和木峠の旧道で峠越え。帰りは本浦から西岸を大きくまわりましたが、南西岸とともに眺望のよいポイントが続きます。帰路は早瀬大橋で能美島〜江田島に渡り、小用からフェリーで家路に。夏の島を堪能した一日でした。 |
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06夏 |
呉海岸 [フォトギャラリー] |
| クルマに積んできた自転車を組み立て、さっそく近所をポタリング。実家から3分の川原石港から、ひと山越えて吉浦へ。戻ってきてこんどは二河川を渡り、大和ミュージアムまで。自転車の機動性を実感しました。 |