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片道14kmの自転車通勤。 |
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00■基本情報■ | 自宅:西東京市 職場:所沢市 年齢:45歳 性別:男 |
| 01■通勤距離■ | 片道14km(測定ポイント間:往路13.45km/復路13.65km) |
| 02■標高差■ | 最大23m(起点:54m、最低標高:49m、最高標高:72m、終点:69m) |
| 03■所要時間■ | 30〜35分(信号待ち等の停止時間を含む。停止時間を除く平均速度は25〜30km/h) |
| 04■自転車通勤率■ | 99%(2006年実績:232/234) |
| 05■通勤手当■ | 通勤手段を自転車として届出、自動車通勤と同額の通勤手当が支給されている |
| 06■車種■ | クロスバイク(GIANT ESCAPE R1) |
| 07■服装■ |
夏:速乾Tシャツ/短パン 冬:速乾長袖Tシャツ+ウィンドブレーカー/速乾スパッツ+レインパンツ |
| 08■バッグ■ | シートポストにアタッチメントで装着するリュックタイプ(RIXEN & KAUL META1) |
| 09■ルート■ | 車道走行57%のルートと同43%のルートを時間帯や天候によって使い分け |
| 10■安全対策■ | ヘルメット、フラッシングライト、明るい色のウェア、保険加入 |
| 11■トラブル■ | パンク年2〜3回程度、落車・衝突など年に1〜2回程度 |
| 12■メンテナンス&カスタマイズ■ | こだわりがないので必要最小限 |
| 13■オプション装備■ | GPS、ケイデンスメーター、ボトルケージ、スタンド |
| 14■非装備■ | 泥除け、ビンディングペダル、心拍計、輪行袋、ドロップハンドル |
| 15■通勤外■ |
職場から所用先へ、飛行機や新幹線へのアクセス、自宅から所用先へ直行、 ルート開拓という名のポタリング、そして2006年夏、瀬戸内の島を駆け巡る! |
| 16■事前情報■ | オンライン地図でのルート検討、オンライン気象情報、速報メール |
| 17■年間走行距離■ | 9502km(2006年実績:通勤6392km/通勤外3110km) |
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01 |
14kmという距離 |
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14kmという距離は長過ぎず短過ぎず、自転車通勤にはもってこいの距離です。スポーツバイクに乗り、平均25km/h以上で走れるようになれば、信号待ちを入れても35分程度で走れます。電車やクルマなどの他の交通手段と比較しても、この距離なら自転車が一番速いという場合も少なくないでしょう。ちなみに私の場合、電車だと最寄り駅からの徒歩も含めて45分、クルマだと通勤時間帯には50分くらいはかかるので、30分ちょっとで行ける自転車は最速の交通手段なのです。 |
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02 |
23mという標高差 |
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地理的条件の中で距離の次に重要なのが標高差と勾配です。ちなみに私の場合、通勤路は武蔵野台地の上にあるので基本的には平坦です。ただ、ルートが南東から北西に向かうのに対して、台地上には幾筋もの川が南西から北東に向かって流れており、それらの川を越えるたびに坂を下り、また登るということを繰り返します。中でも柳瀬川左岸の段丘崖は19mの落差があり、最大勾配は10%を超えます。それでも急坂部分は30秒で登り切る程度の長さですから、通勤ルート上のほどよいアクセントというべきでしょう。 |
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03 |
30分ちょっとという所要時間 |
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有酸素運動で脂肪が燃焼しはじめるのは、運動開始から20分後と言われます。毎日30分の有酸素運動が2回ずつとれる自転車通勤は、適正体重の維持、健康の増進に大いに役立ちます。ちなみに私の場合、最大75kgあった体重は、現在62〜64kg台をキープ。28%以上あった体脂肪率も、現在は17〜18%台で安定しています。以前は年中ひいていた風邪も、現在ではほとんどひきません。高校時代からの持病である腰痛もほとんど出なくなりました。 |
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04 |
自転車通勤率99%の秘密 |
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自転車の最大の敵は、なんといっても雨でしょう。スポーツバイクは傘を差して乗るような乗り物ではありません(そもそも、自転車の傘差し運転は立派な道路交通法違反です)。だからといって、雨が降るたびに電車やクルマに切り替えていては、自転車通勤はなかなか続きません。ちなみに私の場合、どんなに雨が降っていても自転車です。濡れることについては、雨が降っていなくても夏場などは汗びっしょりになり、結局全身着替えることになるので、30分程度の走行ならさして問題ではないからです。 |
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05 |
自転車通勤だって通勤手当が出る! |
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自転車通勤のもうひとつの敵は周囲の無理解。特に困るのが職場が自転車通勤を認めてくれないという場合です。また、自転車では通勤手当が出ないというケースも。そんな時は、国家公務員では自転車が交通用具として認められていて、自動車と同じ額の手当が出ること(10km以上15km未満は6500円、15km以上は8900円)、地方自治体の中には、自動車通勤から自転車通勤への転換を図るために、自動車使用者の手当を減額し自転車使用者の手当を増額しているところさえあることを担当者に教えてあげましょう。 |
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06 |
なぜクロスバイクなのか? |
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スポーツバイクにもいろいろあります。本格ロードともなれば、価格は安くて15万円、タイヤの幅は23ミリ以下。走る精密機械ですから、できれば雨の日には乗りたくないと思うでしょうし、だいいち路面が滑って危険でしょう。クロスバイクなら、3万円台からそれなりのものに乗れて、タイヤ幅は細くても28ミリ程度。雨の日も安心して乗れるし、ふつうにメンテナンスしていれば支障は出ません。通勤用として求められるのは、タフさと軽快さのバランス。軽快さに関しては、車重10kg以下がひとつの目安です。 |
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服装について |
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スーツでスポーツバイクにまたがるというのもありえないわけではないとは思いますが、14kmを平均速度30km/h近くで走れば、汗もかくし、お尻もスレます。ちなみに私の場合、職場に到着したら全身着替えます。どうせ着替えるなら、サイクルジャージにレーサーパンツという本格志向もありだと思いますが、私はいまのところ、そこまでは行っていません。とはいえ、やはり自転車用のウェアというのは値段相応の機能を備えていて、冬場のウィンドブレーカーとレインパンツはもう譲れなくなっています。 |
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バッグについて |
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到着後全身を着替えるということになれば、着替え一式を運ばなければなりません。また、通勤であれば、書類など、それなりに大きな荷物もあるでしょう。背中に背負うバッグには容量の大きなものもありますが、重いと肩や腰に負担がかかるのと、夏場はバッグが密着した背中に汗をかくという問題があります。ちなみに私の場合、シートポストにアタッチメントで装着するリュックタイプを使用しています。スポーティなスタイルにこだわる人にはNGかもしれませんが、ノートPCも安心して運べるスグレモノです。 |
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09 |
ルート選択の重要性 |
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日本の現在の道路事情で自転車が安全・快適に走れる空間など望むべくもありませんが、だからこそルートの選択が重要になってきます。平均25km/h以上で走るなら歩道走行は×。車道は路肩に十分な余裕がないとクルマに追い立てられて怖い思いをするし、通勤時間帯には渋滞につきあわされてしまいます。一方、クルマの少ない生活道路は見通しの悪いことが多く、出会い頭の事故の可能性はむしろ高くなります。より安全で快適なルートを見つけること、それが自転車通勤を長く続けるための大前提なのです。 |
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安全対策 |
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まず自分の身を守るという意味でヘルメットは必需品です。自転車用のヘルメットは軽くて装用感も悪くないですし、ちゃんとしたものは冷却機能もすぐれているので夏暑いということもありません。夜間の被視認度を高めるには、フラッシング(点滅式)ライトが効果的。できるだけ明るい色、目立つ色のウェアを着ることも大事です。そして、万一の事故に備えて(特に加害者になることを考えて)保険には必ず入っておきましょう。ちなみに私の場合、損害賠償1億円の保険に入っています。 |
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トラブル |
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毎日乗っていればトラブルもそれなりに起こります。たとえば、パンク。タイヤの空気圧を適正に保ち、路上の段差や異物に注意を払っていれば、そうそうパンクはしませんが、万一に備えて予備のチューブとポンプを携帯していれば安心です。そして、落車。段差でハンドルをとられる、急ブレーキで前輪がロックし自転車ごと前転してしまうというパターンが多いです。後者については、ブレーキシューをこまめに交換し、前後輪のブレーキの効きのバランスを調整しておくことで、ある程度防ぐことができます。 |
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12 |
メンテナンス&カスタマイズ |
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自転車好きの中には、自転車に乗るよりも、いじっている時間のほうが長いという人も少なくないようです。部品のひとつひとつまで磨き上げ、自転車は当然家の中で保管するという人、カスタマイズを繰り返すうちにフレーム以外の部品はすべて取り替えてしまったという人など、珍しくもありません。ちなみに私の場合、自転車自体へのこだわりはきわめて希薄です。メンテナンスは最小限(チェーン、ブレーキ、ディレーラー、ワイヤー類の清掃・注油・調整のみ)。愛車も購入時のまま、どこもいじっていません。 |
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13-1 |
GPSの意外な効用 |
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自転車にハンディGPSを搭載すれば、一定時間毎の位置情報を記録し、走行後そのデータをパソコンに取り込むことによって、走った経路や速度の変化を知ることができます。ちなみに私の場合、少しでも速く走りたい、それを記録として残したいという気持ちが強く、ふつうのスピードメーターで平均速度しか記録できなかった頃は、信号停止や一時停止、安全のための減速・徐行をどうしても「割に合わないこと」と感じていました。詳細なデータ分析が可能なGPSの導入は、安全運転にもつながっているのです。 |
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13-2 |
まわすペダリング |
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疲労をためずに長い距離を速く走るには、ペダリングの技術が重要になってきます。基本は、重いギアでゆっくり踏むように漕ぐのではなく、軽いギアでクルクルとまわすこと。そのほうが速く楽に走れます。とはいえ、慣れないうちはとてもそうは思えないというのも事実。ちなみに私の場合、ケイデンスメーターをつけてから意識が高まりました。以前は60〜70rpmで走っていたのが、現在では100〜110rpmで走っています。結果として、平均速度がぐんとアップ。走れる距離も伸び、疲れもたまらなくなりました。 |
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13-3 |
水分補給 |
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スポーツバイクで一定以上の速度で走るなら、水分の補給も欠かせません。その補給も一度にたくさんではなく、こまめに少しずつがよいようです。自転車通勤や街乗りでは、自動販売機やコンビニで手軽に買えるペットボトルをそのまま使用できるボトルケージが便利。信号待ちのたびにちびちびと補給。天から与えられた水分補給のチャンスだと思うようにすれば、信号待ちも悪くないと思えます。もうひとつ、走行中に水分補給をするようになってから、脚の痙攣がなくなりました。 |
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13-4 |
スポーツバイクについていないもの |
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ふつうの自転車にはついていて当たり前、なのにスポーツバイクには購入時標準装備されていないものがあります。ヘッドライト、スタンド、泥除けがその代表。ヘッドライトはつけなければ道路交通法違反ですから別途購入するのは当然として、スタンドと泥除けをどうするかは意見の分かれるところでしょう。ちなみに私の場合、通勤・街乗り用としてスタンドは装備。泥除けは、普段着で乗る場合には跳ね上げた泥水で服が汚れてしまうので必須ですが、どうせ全身着替えるのだからと取り付けていません。 |
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14 |
いまのところ… |
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自転車通勤をしているうちに、少しずつ「本格化」していく自分がいます。たとえば、ヘルメットを被るようになったり、予備のチューブを携帯するようになったり。そんな中、いまだ越えていない一線というのもあります。まわすペダリングを意識すれば当然出てくるビンディングペダルという選択。ケイデンスメーターをつけたら次にほしくなる心拍計。フィールドを大きく広げる輪行。そして、クロスバイクに飽き足らなくなった人々がハマっていく、ドロップ化の先に続く本格ロードバイクの世界…。さぁ、いつまで踏みとどまれるか!? |
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15-1 |
通勤からはじまり… |
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毎日往復28kmを当たり前のように走っていると、ちょっと遠いところへも自転車で行こうと思うようになります。たとえば、平日夜間に用事があったら所沢の職場から自転車で(立川なら+20km、池袋や新宿でも+30km)。出張などで飛行機や新幹線を利用する時にも、西東京市の自宅から羽田空港(多摩川CR経由で38.5km)や品川駅(26.5km)まで自転車で。ほどよい距離の場所で用事が入ったりすれば、待ち遠しくてしかたないのです(船堀(荒川CR経由で往復77km)、坂戸(同88km)、宇都宮(片道110km))。 |
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15-2 |
空の青い週末には… |
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そんなふうにあちこち自転車で行くようになると、空の青い週末に家で過ごしているのがもったいない気がしてきます。かといって、用事もないのに自転車に乗るというのは「主義」じゃない。そこで思いついたのが、いざという時のためのルート開拓。いつどこで用事ができて自転車で行くことになるかわからないので、その時のためにせっせとルートを開拓しておくのです。空の青い週末には、そんな口実を作っていそいそと自転車にまたがり、武蔵野台地を走りまわっています。 |
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15-3 |
自転車とともに過ごす夏 |
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自転車は少年の心を呼び覚まします。特に夏ともなれば、ふだん用事がなければ自転車に乗らない主義の私でも、自転車にまたがってささやかな冒険に出かけたくなります。2006年の夏、毎年家族で夏休みを過ごす父の実家(広島県・呉市)に、ついに自転車を持って行ってしまいました。フェリーや渡船で島に渡り、海沿いの道を走り、峠を越え…。瀬戸内は私の第2のフィールドになりました。輪行すればフィールドは全国に広がります。いまは非常用としか考えていない輪行袋が活躍する日は近いか!? |
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オンラインで事前情報を収集 |
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国土地理院発行の地形図やツーリングマップルが自転車乗りの必需品だった時代は終わろうとしているようです。オンライン地図の機能が格段にアップし、ルート探索から距離・標高・勾配の表示、携帯電話からの閲覧など、やりたかったことがすべてできる時代が到来しつつあります。気象情報もオンラインの時代。雨雲の動きは現況から6時間後まで1時間毎の予想が見られますし、風向・風速の最新情報、さらには雨の降り始めをメールで知らせてくれるサービスまであって、これらを活用しない手はありません。 |
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年間走行距離1万kmをめざして |
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毎日往復28kmの自転車通勤を続けると、1年間で6000km以上走ることになります。通勤外でその半分くらい走れば、1年間の走行距離は9000kmを超えます。そうなると見えてくるのが年間走行距離1万kmの世界。別にたくさん走ったからといって偉いわけでもなんでもないけれど、目の前に区切りがあると目指したくなるのが人情というもの。ポタリングや遠乗りが楽しくなってきた今日この頃、「空の青い週末には自転車で出かけよう!」を合言葉に、2007年は年間走行距離1万kmをめざします!(キッパリ) |
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